セビージャにて生まれる。7歳という早い時期からダンスの勉強をホセ・マンシージャ、マルガリタのアカデミーにて始める。その後、ファルコ、アントニオ・カナレス、アレハンドロ・グラナドス、ハビエル・ラトレといった巨匠にレッスンを受ける。
ピラール・タヴォラ、エル・トロンボ、ファルキート等の舞踊団に参加し、またアントニオ・カナレス舞踊団では、“A cuerda y Tacón”(ア クエルダ イ タコン) “Casa de Bernarda Alba”(カサ デ ベルナルダ アルバ)“Ojos Verdes”(オホス ヴェルデス) “Bailaor”(バイラオル)といった製作にも関わっている。“Flamenco viene del Sur”.(フラメンコ ビエネ デル スール)では、またダンサーとしてヨーロッパ、スペイン公演に出演し際立っている。
フアナ・ラ・デル・レブエロ、ポティート、ラ・スシ等のアーティスト達と共演。
また、数々のショーへの出演とスペイン、ヨーロッパ、日本においてのレッスンを両立している。2007年には彼自身の舞踊団、を演目“Plazuela de los Reyes”(プラスエラ デ ロス レイエス)で立ち上げ、ソロとして出演した。2008年にはカディスのフラメンココンクールel Concurso Nacional de Baile por Alegrías de la Peña Flamenca la Perla de Cádiz.にて優勝している。